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床の4大トラブル

目次











基本的な補修の流れ


下地処理

カッターでささくれを除去

歯ブラシの柄などを使い、傷の輪郭を潰してなだらかにする


充填

ハードワックスをホットナイフで溶かして充填する


※ポイント! しっかりと冷まして硬化させてください


スクレーパーで余分な盛り上がりを削ぐ

リキッドサンドペーパーを使い、薄く広がってしまったハードワックスを溶かしとる(清掃)

サンディング&ポリッシングクロスで簡易的に艶調整

(緑の面→艶が上がる 白の面→艶が下がる)


~何度でも色混ぜ可能!(ハードワックスの場合)~

すでに埋めてしまった箇所も、コテの熱で再度溶かすことができます。

一発勝負ではありませんので、ゆっくり色を合わせてください。


成形

スペシャルフィラーズアプリケーターで成形

このギザギザの面で余分を削りながら平らに成形します


木目描き

ブラッシュペンで木目描き


艶調整

ウルトラボンドマーカーで補修箇所を塗布(部分的な艶調整)




ハードワックスによる補修方法

~えぐれキズ~


ハードワックスの特徴

ハードワックスは、溶けると水のようにさらさらになるため、充填しながら数色を混ぜて色合わせをするという作業が容易にでき、下地の色から木目の色まで再現できます。


専用の細いナイフ型のコテでキズ部分だけに充填して作業するため、キズ周囲を傷めることなく、熱に弱いシート系の建材の補修にも適しています。


作業工程

  • 下地処理
  • 充填
  • 成形
  • 木目描き
  • 艶調整

使用する材料

  • ハードワックス
  • リキッドサンドペーパー
  • ブラッシュペン
  • ウルトラボンドマーカー

使用する道具

  • ホットナイフB2006(電池コテ)
  • マクソントランサー
  • スペシャルフィラーズアプリケーター




ハードワックスによる補修方法

~へこみキズ~


へこみ傷の補修

へこみ傷の場合、塗装が綺麗に残ったままの場合が多いです。

その場合、透明色のハードワックス(901、47601)のみで補修することが可能です。

透明色のワックスを充填することで、残っている色や木目を上手く拾い上げることができます。

ただし、傷が深い場合や一部の塗膜が剥がれている場合は、えぐれ傷と同じ方法で補修を行ってください。


※充填する深さが深いと透明度が下がり、白く濁ってしまいます


作業工程

  • 下地処理
  • 充填
  • 成形
  • 艶調整

使用する材料

  • ハードワックス
  • リキッドサンドペーパー
  • ウルトラボンドマーカー

使用する道具

  • ホットナイフB2006(電池コテ)
  • マクソントランサー
  • スペシャルフィラーズアプリケーター
  • フェルトブロック




耐久性が求められる箇所の補修方法

~パテを使った補修~


パテの作業方法

ハードワックスでは補修しきれない大きさのキズには、耐久性や成形の面でパテが有効です。


具体的には、「スティック系で補修するには大きすぎるキズ(1.5cm以上)」や「角の欠けキズ」「耐久性が必要な場所のキズ」などです。ここでは、パテの基本的な補修方法をご説明します。


また、補修範囲が広いため、艶調整はより目立ちにくく仕上げるためスプレーを使用します


作業工程

  • 下地処理
  • 充填
  • 成形
  • 着色
  • 艶調整

使用する材料

  • レックスリート または ウッドカラーエポキシパテ
  • セルローズシンナー
  • エナメルペイント
  • ブラッシュペン
  • エコスター サンディングシーラー
  • UVガード

使用する道具

  • マクソントランサー
  • スペシャルフィラーズアプリケーター
  • メタルプレイナー
  • ペーパーパレット
  • スーパーアシレックス(またはサンドペーパー)





広範囲着色の作業方法


広範囲着色の作業方法

広範囲の着色を行なう場合、作業方法はいくつもありますが、基本的には難しく、時間のかかる作業になります。

ですので、こういったフローリングトラブルのお仕事を請け負う際は、完全に元通りには補修できない可能性がある旨を説明し、了承をもらった上で行なうと後々のトラブルを避けることができます。


今回ご紹介するのは、身近な補修商品で、なるべくリスクを少なく抑えた補修方法です。


作業工程

  • 下地処理
  • 充填
  • 成形
  • 着色
  • 艶調整

使用する材料

  • レックスリート もしくはウッディ―ポリパテなど
  • エナメルペイント
  • BR-100(液体型瞬間接着剤)
  • フィニッシュアップ

使用する道具

  • サンドペーパーなどの研磨ツール
  • 調色用のカップ













汚れ


汚れの原因


入居済み宅では、生活している内に床や壁などに様々な汚れが付着してしまいますが、新築の引渡し前の現場などでも厄介な汚れは多いです。


特によく耳にするのは、施工時にはみ出してしまった根太ボンドの汚れです。


シンナーを使用しても落とすのが困難で、長い時間をかけて作業をせざるを得ないケースが多いようです。


商品紹介



     

    CC-Ecoリムーバー



    • 特徴
      • ノントルエン・ノンキシレンで有機系揮発成分(voc)を含有しないEcoタイプのリムーバーです。
      • 強力な洗浄力に対して、Ph7.5(弱アルカリ性)と限りなく中性に近いため、環境や人体にも優しい商品です。
      • フローリングの塗装も傷みにくく、安心して作業を行う事ができます。
      • ドイツの厳しい環境基準・品質基準をクリアし、ドイツの主要なフローリングメーカーの承認を受けています。

    • 対象:接着剤、コーティング剤、ワックス、油性マジック、手あか、 テープ糊などの頑固な汚れ

    • 容量: 200ml

    • 主成分: 石油系抽出物、溶剤、香料

    ※スクレーパーやスポンジなどのセットもあります。




サッシについたキズの補修方法


サッシのスリキズは、表面のクリア層にのみキズが入っている場合が多いです。


そのような場合は、艶調整用のクリアスプレーを使用するだけで美観を回復することが可能です。


作業工程

  • スーパーアシレックス
  • ウエス
  • 養生材(ビニールマスカー)

使用する材料

  • アルミリペアカラースプレー スリキズ用
  • マルチスティックプライマー
  • セルローズシンナー

作業工程

  • 養生
  • サンディング
  • 清掃
  • 中塗りスプレー塗布
  • 上塗りスプレー塗布
  • ぼかし剤の塗布


ぼかし剤の塗布


必須の作業ではありませんが、“ぼかし”の作業を施すことで、より目立ちにくく綺麗に仕上げることができます。

ここでは、ミストリムーバーの2通りの使い方を紹介します。


1.境界線をぼかす

サッシ1本を塗布する場合には起こりませんが、サッシが長く、養生を施して部分的に上塗り剤を塗布する場合には、その部分に境界線が発生します。

(スプレーの塗膜厚分、段差ができるため)

この境界面に塗布することで、段差を溶かして目立ちづらくします。


 作業方法

  • 上塗り剤を塗布する(スリキズ用スプレーなど)
  • ドライヤーでの乾燥は行わず、養生を剥がす
  • 境目(段差の箇所)にミストリムーバーを塗布する


2.表面を平滑に整える


 作業方法

  • 上塗り剤の塗布範囲全体にミストリムーバーを塗布する


  • ポイント!

    自然乾燥させることで、ゆっくりと表面が溶かされるため、よりなだらかな塗膜面に仕上がります。

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