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匠トップ > 作業方法資料 > ソフトワックスによる建具欠けの補修方法

ソフトワックスによる建具欠けの補修方法

ケーニッヒ社のソフトワックスは、ドア枠や窓枠など建具にできてしまったえぐれ傷や角の欠けに使用する充填材です。
一般的なクレヨンタイプ充填材より粘性・柔軟性が優れており、ヘラでの押し込み・充填がしやすく、密着性もよいです。
ホットナイフなどのコテで溶かす必要もなく、ビギナーの方にも使いやすいです。

1.下地処理

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傷輪郭部分のささくれをカッターで除去し、マクソントランサーNo.3で輪郭を潰してなだらかにします。さらにソフトワックスの密着をよくするために、スペシャルフィラーズアプリケーター内部に入っているナイロンパッドで足付けを行います。

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シート建材などは下地のMDFに、Ecoタッチアップマーカー 顔料などで下地着色

をしておくと輪郭の染み込みも出にくく、きれいに作業できます。
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2.充填

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1色で色が合わない場合は、2色を練って混ぜ合わせることができます。
スペシャルフィラーズアプリケーターの先端にソフトワックスをえぐり取り、指にとり練って混ぜます。

色が混ざり1色になるまでしっかりとこねてください。

冬場は少し硬くなり練りにくいので、ドライヤーを当てて柔らかくしてください。

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練って1色になったソフトワックスをそのまま傷口に押し込み充填します。

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3.面出し・成形

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スペシャルフィラーズアプリケーターで面出し・成形を行います。表面の∩∩∩ 型の面で擦り、ある程度面を平らにし、次に ∧∧∧型の面でさらに面を整えます。

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成形後、必要に応じてアートマーカー等で木目描きや着色を行います。

その後艶調整スプレーでコーティングするとより耐久性が上がります。

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掲載している商品は、予告なく変更する場合がございます。

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