みなさんお困りの床鳴りに

床鳴りが特に起こりやすいのは、梅雨と冬の時期です。

梅雨時は空気中の湿気で床材が膨張しやすく、冬時は逆に乾燥によって床材が伸縮し木痩せが起こりやすくなります。空気の変化に応じて、木材も敏感に変化しています。


床鳴りの原因は様々あり、特定が難しい場合もありますが、よく起こる下記2種類の床鳴りについてご紹介します。


実鳴り


床材の継ぎ目部分(実=さね)がこすれてキュッキュッと音が出ている、

実鳴りの解決方法として効果を発揮するのが、「床鳴り止まるんです」です。

床材の継ぎ目(実)に沿って流し込むことで、潤滑剤となり摩擦を軽減して床鳴りを抑えます。

継ぎ目(実)部分を湿らせ、木部を柔らかくすることで木と木が擦れた音が鳴りにくくなります。


一度の注入で鳴り止まない場合は、継続的に使用し続けることで効果が持続し、音が鳴らなくなっている間に使用箇所の摩擦が進み、フロアの継ぎ目(実)のかみ合わせがよくなり、最終的に床鳴りが緩和されるという仕組みです。


 


 

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