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鏡面補修 鏡面建材の補修方法



大建工業「ハピアフロア」を始めとした、鏡面仕上げフロア・建材。根強い人気を誇り、大建工業「ハピアフロア」シリーズだけでも年間2万坪前後の需要があります。

但し、補修という視点から見ると技術的にも難しい作業であり、艶の復元・耐久性の復元も兼ね備えた仕上がりにもって行く事は容易ではありません。


当社では、大建工業品質保証部監修の上、開発した鏡面建材補修専用補修材と補修方法を確立しています。

当店では、鏡面建材補修の特徴として、



  1. 大建工業認定の、ウレタン樹脂2液塗料を使用した3日施工の最高クオリティの補修
  2. ①と比較して塗膜が薄く、耐久性は落ちるものの、一日施工で高性能な補修
  3. エアゾールタイプを使用、現場レベルで半日以内に対応可能な最低限の局部補修
  4. アフターサービスとして、主に生活同線で艶や塗膜の劣化を防ぐ為のコーティング

の4項目をご紹介していきます。


今回は①2液ウレタン塗料を使用した、大建工業認定の最高水準補修 を紹介します。

 

使用する補修材

補修方法



塗料の種類 環境配慮型2液ウレタン
配合※1 主剤:硬化剤:シンナー=100:50:50
乾燥時間 指触乾燥:20分以上(20℃)
指圧乾燥:8時間以上(20℃)
可使時間:2時間(20℃)
黄変性 難黄変(⊿E:5以内※2)
F☆☆☆☆認定 F☆☆☆☆
その他安全性 トルエン・キシレン・重金属フリー
提案補修工程 アシレックス#500・#800研磨

リキッドサンドペーパーによる脱脂

2液型ウレタン塗料塗布

3日間乾燥養成(20℃)

#1300サンドペーパー

#2000サンドペーパー

パフィング作業(細目⇒極細目で仕上げ)

簡易パフ:1回塗装で可能
完全パフ:3回塗装が理想
適用範囲 耐久性の求められる床面など/淡色系の材(ホワイト/ベージュ/アイボリー)
研磨作業
研磨作業
パフ作業
パフ作業
パフ作業
パフ作業

HBミラーハードスーパーファイン配合比



 各種塗料の配合比
主剤2:硬化剤1:シンナー1
 標準希釈率(重量比)
塗料の希釈は、重量希釈率管理をおすすめいたします。粘度管理では、夏場にシンナー量が不足しやすくなります。容量比で配合しますと、シンナーの方が比重が軽いため、標準より少なくなりがちです。
 配合順序と配合比(重量比)
最初に主剤と硬化剤を混ぜます  主剤2:硬化剤1
次にシンナーで希釈します  主剤+硬化剤3:シンナー1
 希釈塗料の可使時間:2時間(20℃)
主剤・硬化剤・シンナーを配合した塗料の可使時間は、塗料温度や配合原色などにより差がありますが、おおよそ上記の通りです。可使時間以内にできるだけ早く使い切ってください。
可使時間を過ぎた塗料は、ゲル化や増粘していなくても十分な性能を発揮しないことがあります。
 乾燥時間(室温20℃の場合)
乾燥時間は旧塗膜の種類、下地塗料の種類、膜厚、気温、湿度、色相の種類などによって異なります。下表をおおよその目安としてください
指触乾燥:20分以上 / 指圧乾燥:8時間以上 / 研磨可能:24時間後が好ましい / 本パフ:3日間養生後

商品仕様



塗装方法 スプレーガン(低圧スプレーガン推奨  例アネスト岩田LPH-50-102G)
配合 主剤:硬化剤:シンナー=2:1:1  ※耐久性における推奨配合率
塗布量 80~100g/㎡(10~20μ)  ※推奨配合率での施工時
推奨塗膜厚 40~50μ  ※耐久性における推奨塗膜厚
塗り面積 6.5~8㎡(3回塗り)
乾燥時間 指圧乾燥:20分以上(20℃)
指圧乾燥:8時間以上(20℃)
研磨可能:24時間以上(20℃)
本バフ:3日間養成後
可使時間 2時間(20℃)
黄変性 難黄変(⊿E:5以内)  ※色差計測定数値
完全性 F☆☆☆☆・トルエン・キシレン・重金属フリー

作業時に陥りがちなミス



 ゆず肌(ガン肌)
塗装時、塗面が平滑にならず、みかんの皮のように凹凸状の塗り肌になった状態
 白化
塗装表面に空気中の水分が結露し、乳白色のにごりやくもりが生じて、目的の光沢が出ない状態
 ハジキ
保管中の塗料への混入、また固まり状になった異物が原因で、仕上げ面に異物が付着して突起状となった状態
 液だれ
塗料の塗こみ過ぎや、パターン重ね不均一などが原因で塗料が部分的に流れている状態
 塗り留まり
塗料の塗りこみ過ぎや、パターンの重ね過ぎなどが原因で塗料の溜まりがある状態
 ハジキ・凹み
塗装後塗料が均一に付着せず、塗膜がところどころ凹んだり、噴火口のような穴がある状態
 フィッシュアイ
ワックス、オイルなどで汚れた表面のまま塗料を塗布した場合に凹んだりハジキある状態
 ピンホール
塗装面に、針の先くらいの小さな穴ができる状態

大建工業認定のワケ



HBミラーハードスーパーファインの特徴
 密着性・耐久性バツグン
100/100の密着試験結果に加え、水に24時間浸漬した後に熱風気で20時間乾燥後も密着性に変化はありませんでした。
補修塗膜の上からワックスを塗布してもしっかり密着しますので、メンテナンス性にも優れています。
※塗膜をクロスガイドで基盤目状にカットし、テープを密着させ剥がしたときに100目中何目残るかを見る試験

 透明度が高く、しっとりとした美しい仕上がり

 ラッカーシンナーやベンジンなどに対する耐溶剤性基準クリア!
炭酸Na、酢酸、ラッカー、ベンジン、エタノールを垂らし、6時間放置しても塗膜に影響はありませんでした

 キャスターや衝撃に強い!
30Kgの荷重の引きずり試験、鉄キャスターで500往復のキャスター試験、500gの鉄球を75㎝から落とす落球衝撃試験、全ての項目において基準をクリア!

 木質建材への追従性も追及!
寒熱繰り返し試験にて寒熱の差による木の収縮への追従性を測定し、塗膜にひび割れなどの変化はありませんでした
※80℃と-20℃の温度環境に2時間ずつを1サイクルとし、5サイクル繰り返し変化をみる試験

大建工業のワケ/HBミラーハードスーパーファインの特徴/物性試験の結果

物性試験の結果
図は大建工業前㈱ぶて行った物性試験結果の一部です。17項目の物性試験を繰り返し、商品改良を重ね、耐久性の高い商品を開発しました。

リペアの仕上がりについて
耐久性・溶剤性・作業性・F☆☆☆☆・艶を追求し、鏡面建材の風合いを損なわないリペアを可能にしました。


大建工業のワケ/HBミラーハードスーパーファインの特徴/物性試験の結果
 

使用する補修材


今回ご紹介した大建工業認定の鏡面補修について、営業でお使いになる場合は、営業ツール冊子をお買い求め下さい。

鏡面建材の補修方法②

前回ご紹介した、ハピアフロアなどで人気の大建工業認定の鏡面建材補修は、最高クオリティが補償された鏡面補修方法ですが、完璧に修復するためには、磨きがかかりやすい硬い塗膜を形成する塗料 (ポリウレタン塗料やポリエステル)を全面に塗装し、研磨・塗装・ポリッシュを繰り返すという大変大掛かりな作業が必要になります。

現場レベルでのご対応で3日施工は厳しいのではないかと思います。


ですので今回は、1液型艶調整スプレーやコンパウンド等を使用して現場でできるレベルで、ある程度きれいに鏡面仕上げの補修方法をご紹介します。

補修方法



1.まず、キズがある場合はハードワックス、プレインスティック、リペアジェルなどで充填します。
表面を非常にきめ細かく仕上げる必要がありますので、磨きがかかりやすくシンナーにほとんど溶けないリペアジェルがお薦めです。


2.その後の面出し・形成もほぼ完全な平を出すことが重要なので、サンドペーパーを使用し、きれいに平らにしてください。最終的には1000番以上のペーパーで研ぎます。


ハードワックス/プレインスティック/リペアジェル/おすすめ/サンドペーパー/1000番/サンディングシーラー/鏡面仕上げスプレー/ミストリムーバーS/全面塗装/コンパウンド

3.さらに表面を平滑に整えるため、サンディングシーラーを塗布します。
ザラザラしないようにしっかりめに塗布します。


4.ここでよく乾燥させ、さらに800番→1000番→2000番とサンドペーパーで研磨します。
1000番、2000番は水研ぎするとより良いです。


5.2000番できめ細かくなりましたら、エコスター鏡面光沢などの鏡面仕上げスプレーを塗布し、さらにミスとリムーバーSを塗布しレベリングさせます。ピースで区切れるようでしたら、全面塗装をおすすめします。


6.ここで艶が足りない場合は、さらにミストリムーバーSを吹くか、よく乾燥させてストーンコンパウンドなど超極細コンパウンドで鏡面仕上げ用のコンパウンドでさらに磨きます。
ごく浅い擦れキズや曇りでしたら、コンパウンドのみで修復できることもあります。

 

使用する補修材


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