床の4大トラブル

基本的な補修の流れ


①下地処理

カッターでささくれを除去

歯ブラシの柄などを使い、傷の輪郭を潰してなだらかにする


②充填

ハードワックスをホットナイフで溶かして充填する


※ポイント! しっかりと冷まして硬化させてください


スクレーパーで余分な盛り上がりを削ぐ

リキッドサンドペーパーを使い、薄く広がってしまったハードワックスを溶かしとる(清掃)

サンディング&ポリッシングクロスで簡易的に艶調整

(緑の面→艶が上がる 白の面→艶が下がる)


~何度でも色混ぜ可能!(ハードワックスの場合)~

すでに埋めてしまった箇所も、コテの熱で再度溶かすことができます。

一発勝負ではありませんので、ゆっくり色を合わせてください。


③成形

スペシャルフィラーズアプリケーターで成形

このギザギザの面で余分を削りながら平らに成形します


④木目描き

ブラッシュペンで木目描き


⑤艶調整

ウルトラボンドマーカーで補修箇所を塗布(部分的な艶調整)


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