頑固な根太ボンド汚れ

フロア材を貼る際に接着剤として使用する根太ボンド、多くはウレタン樹脂系が用いられていますが、一度フローリングの表面についてしまうと、なかなか落ちないんです。

現場では、職人さんが上靴に根太ボンドが付いているのを知らずに歩いて、様々な場所にペタペタと付いてしまっていた、なんてトラブルをよく伺います。


職人さん泣かせですね。


そんなトラブルを解決できるアイテムが、ドイツのドクターシュッツ社の「CC-Ecoリムーバー」です。

EU圏内のほとんどの建材メーカーが正式採用している信頼の高いブランドで、ノントルエン、ノンキシレン、中性に近いpH7.5で環境に優しいものとなっています☆



使い方


接着剤や汚れ箇所へ直接吹きかけます。

頑固な汚れ・接着剤やワックス剥離には、10分~60分放置後、ウエスで拭き取ります。

一週間ほど経ってしまったような頑固なものは、表面のコーティングにも染み込んで固まってしまっていますので、 スクレーパーを併用してコーティングごと削ぎ落とす必要があります。


きれいに拭き取った後、さらに水拭きし、「CC-Ecoリムーバー」を完全に取り除きます。

艶が落ちている場合は、艶調整を行ってください。