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匠トップ > 作業方法資料 > ブレンダルティックによる擦り傷の補修方法

ブレンダルティックによる擦り傷の補修方法

モホーク社のブレンダルスティックは顔料比率を高め、スティック状にした着色材です。
シンナー・筆などを必要としないので、手軽に使用でき、また臭いもありません。 表面の擦り傷や色落ちを簡単に補修できます。

 

*【傷の種類】
1. 角の色落ち
2.表面の浅い擦り傷
3 .表面の色落ち


【使用材料】
1.ブレンダルスティック
2.艶調整用スプレー

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角の色落ち

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角部分はちょっとした物の当たりで擦れてしまいますが、一色のブレンダルスティックで簡単に目立たなくなります。

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1.対象物と似たような色のブレンダルスティックを選び、色が落ちている部分に軽く擦りつけるように塗っていきます。

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2.塗った部分を指でぼかします。

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3.艶調整スプレーで艶合わせとコーティングを行ない仕上げます。

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表面の浅い擦り傷

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表面がこすれて白く目立っている浅い擦り傷にも、ブレンダルスティックの細かい粒子分が入っていき、きれいに着色することができます。

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1.擦り傷で白くなっている部分に対象物の色と似た色のブレンダルスティックを塗り込んでいきます。塗って指でぼかすという作業を繰り返します。

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2.濃い目のブレンダルスティックで木目を描き足していきます。 ブレンダルスティックを細く研いでおくと描きやすいです。

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3.艶調整スプレーで艶合わせとコーティングを行ない仕上げます。

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表面の色落ち

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表面の大きな色落ちも、明るい基本の色、暗めの色を重ねて着色することにより、簡単に目立たなくすることができます。

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1.下地の色の中で明るめの基本色から再現していきます。

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2.一度着色したら艶調整スプレーでコーティングします。

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3.中間ぐらいの色で少しずつ暗くしていきます。 着色したら再度艶調整スプレーでコーティングします。

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4.さらに濃い目の色で全体の色合いを整え、木目を描き足します。ブレンダルスティックを細く研いでおくと描きやすいです。

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5.最後にもう一度艶調整スプレーで艶合わせ、コーティングを行い仕上がりです。

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※ あらかじめ細く削っておくことで、着色しやすくなります。
※ ブレンダルスティックはそれだけでは密着性が弱いので、着色後はしっかりと艶調整スプレーでコーティングしてください。
※ 数色のブレンダルスティックで色合いを再現する場合は、一色塗るごとにスプレーでコーティングすると、さらに色を重ねる際に下の色をはがすことがなくなり、密着性も良くなります。
※えぐれ傷なども、下地にプレインスティックハードワックスを充填した後、その上から上記と同じ方法で着色することができます。

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